本サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
ホーム > ツール > ライフプラン試算
🧮 資産寿命シミュレーター

ライフプラン金融
シミュレーター

収入・支出・ライフイベントを入力すると、いまの年齢から想定寿命までの資産残高の推移を試算します。資産が尽きる「破綻点」があるかを、悲観・中立・楽観の3シナリオで確認できます。入力はこの端末内(ブラウザ)にのみ保存され、サーバーには送信されません。

🌾 この試算ツールは買い切り¥500(税込)の有料機能です。まずは下のフォームを自由に入力してください。「この条件で計算する」を押すと結果が表示されます(初回のみ利用コードでの解除が必要です)。一度解除すれば、この端末では回数無制限でご利用いただけます。
FREE SAMPLE

無料サンプル ── 実際の入力例と結果画面

ご購入前に、どんな入力でどんな結果が出るのかをご確認いただけます。以下はこのツールの初期値をそのまま計算した実際の出力です(イメージ画像ではなく、同じ計算式で算出した数値をそのまま掲載しています)。

入力例(フォームの初期値)

項目項目
現在の年齢40歳想定寿命95歳
退職する年齢65歳配偶者あり(38歳)
手取り年収4,800,000円配偶者の手取り年収1,200,000円
昇給率1.0%/年退職金10,000,000円
年金(年額)1,800,000円受給開始年齢65歳
月間の生活費250,000円住居費100,000円/月(ローン・68歳完済)
保険料(年額)240,000円退職後の生活費0.8倍に減額
現在の預貯金5,000,000円現在の投資資産8,000,000円
年間の積立額1,200,000円積立を終える年齢65歳
想定利回り(中立)3.0%/年想定インフレ率(中立)1.5%/年
ライフイベント46歳 長子大学入学 4,000,000円/49歳 次子大学入学 4,000,000円/50歳 車買い替え 2,500,000円/60歳 リフォーム 3,000,000円

結果画面① 3シナリオの判定

悲観(利回り1.0%/インフレ2.0%)

83歳で破綻

95歳時点 −65,828,291円

中立(利回り3.0%/インフレ1.5%)

破綻なし

95歳時点 45,638,912円

楽観(利回り5.0%/インフレ1.0%)

破綻なし

95歳時点 313,620,328円

この例で読み取れるのは「中立なら足りるが、利回りが2ポイント下振れすると80代前半で尽きる」というです。単一の答えではなく、前提が変わると結論が反転することを確認するためのツールです。

結果画面② 年次キャッシュフロー表(中立シナリオ・抜粋)

年齢収入支出年間収支現金残高投資残高総資産
40歳6,000,0004,440,0001,560,0005,360,0009,440,00014,800,000
50歳6,627,7337,421,622−793,890025,714,44625,714,446
60歳7,321,1408,480,565−1,159,4252,812,37748,314,72151,127,098
65歳(退職)13,338,9184,922,2698,416,65012,715,55562,380,96675,096,521
75歳1,800,0004,281,315−2,481,315071,596,03571,596,035
85歳1,800,0004,930,111−3,130,111063,956,43163,956,431
95歳1,800,0005,683,066−3,883,066045,638,91245,638,912

有料版では、この表が1歳きざみで想定寿命まで全年分表示され、破綻年は赤、退職年は緑でハイライトされます。あわせて3シナリオの資産残高グラフが表示され、条件を変えて何度でも再計算できます。単位は円、表示は四捨五入した概算です。
※上記はあくまで初期値という「一例」であり、あなたの結果を示すものでも、将来の家計を保証するものでもありません。

1. 基本情報

あなたと家族の年齢、想定する寿命と退職の年齢を入れてください。

2. 収入

金額はすべて「手取り(税・社会保険料を引いた後)」の年額で入力してください。

3. 支出

生活費・住居費・保険料を入力します。住居のタイプで住居費の扱いが変わります。

4. ライフイベント(まとまった支出)

教育・車・リフォームなど、特定の年にかかる大きな支出を登録します。

年齢内容金額(円)

5. 資産・運用

現在の資産と、毎年の積立額・利回りの前提を入力します。利回りマイナス(暴落想定)も入力できます。

※ 上の値を「中立シナリオ」として、悲観(利回り−2%・インフレ+0.5%)と楽観(利回り+2%・インフレ−0.5%)を自動で同時計算します。初期値のままなら 悲観1%/2%・中立3%/1.5%・楽観5%/1% になります。

シミュレーション結果

💡 資産が尽きる可能性があります。次の見直しを試してみましょう

  • 積立を増やす/運用期間を延ばす:「年間の積立額」や「積立を終える年齢」を上げて再計算してみてください。
  • 支出を見直す:「月間の生活費」や「保険料」を下げると、破綻点が後ろにずれるか消える場合があります。
  • 退職を遅らせる:「退職する年齢」を1〜3年延ばすと、収入期間が伸びて資産寿命が改善しやすくなります。
  • イベントの時期・金額を調整:大きな支出(車・リフォーム等)の年をずらす、金額を抑えることも有効です。

数値を変えて「この条件で計算する」を押すと、その場で結果が更新されます。

資産残高の推移(3シナリオ)

悲観 中立 楽観 ゼロライン

▼ 下の表は「中立シナリオ」の年次キャッシュフローです。赤い行は総資産がマイナス(破綻)となる年、緑の行は退職の年です。

年齢収入支出年間収支現金残高投資残高総資産

金額は円。表示は概算のため四捨五入しています。

← 新NISAの始め方も読む(種まき)

計算の前提と方法

計算の単位と全体の流れ
1年きざみで、現在の年齢から想定寿命までを順に計算します。各年で「収入 − 支出 = 年間収支」を求め、その収支を現金残高に反映し、投資資産は利回りで増やしたうえで積立額を加える、という更新を繰り返します。現金残高がマイナスになった場合は、その不足分を投資資産から取り崩したものとして扱います(現金は0に戻します)。総資産(現金+投資)が初めてマイナスになった年齢を破綻点として表示します。
計算式
t年目(t = 0, 1, 2 …)について、次の順序で計算しています。
・給与収入 = 手取り年収 ×(1+昇給率)^t(退職年齢の前年まで/配偶者も同様)
・年金 = 受給開始年齢以降、入力した年額をそのまま加算(物価スライドなし・名目固定
・退職金 = 退職年齢の年に一時金として加算
・生活費 = 月額×12×(1+インフレ率)^t(退職後は0.8倍オプション)
・住居費 = ローンなら完済年齢まで名目固定/賃貸なら×(1+インフレ率)^t/完済済みなら0
・保険料・ライフイベント支出 = 入力額をそのまま(名目固定・インフレ調整なし
・投資資産 = 前年の投資資産×(1+利回り) + 年間積立額(積立終了年齢まで)
・現金残高 = 前年の現金 + 年間収支 − 年間積立額
利回りの扱い
入力した想定利回りは名目リターンとして、投資資産の全額に毎年一律で適用します。値動きのブレ(分散)はモデル化しておらず、毎年同じ率で増える単純化した計算です。したがって「同じ平均リターンでも、下落が起きる順番によって結果が変わる」という現実の影響(収益率配列リスク)は反映されていません。信託報酬・売買手数料は差し引いていませんので、コストを織り込む場合は利回りをその分下げて入力してください。
インフレの扱い
インフレ率は生活費と賃貸住居費にのみ適用します。保険料・住宅ローン返済額・ライフイベント支出・年金額・退職金は名目固定として計算しており、実際の物価変動とは異なります。また表示している金額はすべて名目値(その年の額面)で、現在価値への割り戻しは行っていません。
税・社会保険料の扱い
このツールは税金と社会保険料を計算しません。収入欄には「手取り(税・社会保険料を差し引いた後)の年額」を入力していただく前提です。退職金の税制優遇、年金にかかる税・社会保険料、投資の運用益にかかる税(NISA以外の課税口座なら約20.315%)も計算に含めていません。課税口座での運用を想定する場合は、その分を見込んで利回りを下げて入力してください。
年金の扱い
年金額はご自身で入力した年額をそのまま使用します。当ツールが公的年金の見込額を計算・推計することはありません。実際の見込額は日本年金機構「ねんきんネット」または毎年届く「ねんきん定期便」でご確認ください。マクロ経済スライドによる調整、受給開始の繰上げ・繰下げによる増減も反映していません。
3シナリオの作り方
入力値を「中立」として、悲観=利回り−2.0%/インフレ+0.5%、楽観=利回り+2.0%/インフレ−0.5%を自動で同時計算しています。この±の幅は当サイトが設定した便宜的な感度分析の幅であり、将来の変動範囲を統計的に示したものではありません。
このツールでできないこと
相続・贈与、住宅の売却や住み替え、医療・介護費の急増、就業不能、離婚・死亡といったイベントは計算に含まれていません。また当サイトは金融商品取引法上の投資助言・代理業ではなく、本ツールは特定の金融商品や保険の勧誘を目的とするものではありません。個別のご事情については、有償のファイナンシャル・プランナー等の専門家にご相談ください。

計算ロジック最終確認日:2026年7月26日/ページ最終更新日:2026年7月26日

本シミュレーションは概算であり、将来の結果を保証するものではありません。金融商品の勧誘を目的としたものではありません。

※実際の税・社会保険料・年金額・運用成果は個々の状況や市場環境により変動します。数値はあくまで前提条件に基づく試算であり、投資判断・家計判断はご自身の責任でお願いいたします。金融商品には元本割れのリスクがあります。

※本サイトにはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。