投資信託は保有している間ずっと、信託報酬が残高に比例して差し引かれ続けます。このツールは、積立額・運用年数・比較したい新NISA対応ファンドを選ぶと、最終的に負担する総コスト(累計の手数料)と、そのコストが複利で失わせる分を、基準の低コスト指数(eMAXIS Slim S&P500・オルカン)と並べて可視化します。
⚠️ このツールは「公表されている費用率に基づくコスト計算ツール」です。 表示するのは各商品のリターン予測ではなく、公表コスト率 × 共通の成長率仮定で計算した手数料負担の概算です。成長率は各商品のリターン予測ではなく、コスト計算のための共通仮定です(残高が増えるほど信託報酬も増えるため成長率の仮定が必要)。総経費率は決算期・計上方法が商品間で異なるため、概算であり実際の負担額とは異なる場合があります。当ツールは特定商品の推奨・優劣判定や、有利・不利の断定を行うものではありません。
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比較する商品を選ぶ(総経費率=概算)最大2つ(無料)
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年次コストテーブル・複利影響込みコスト・3成長率は有料版で
無料版は「名目コスト累計」のグラフ(2商品・15年まで)でご利用いただけます。年ごとの詳細コストテーブル、コストが複利で失わせる分(複利影響込みコスト)、成長率3パターン(2%/4%/6%)、5商品同時比較、PNG・CSV保存は買い切り版で解除できます。
買い切り ¥500 (税込・予定)・この端末で回数無制限
※有料版は現在販売準備中です。販売開始までは無料版の機能のみご利用いただけます。
保有コスト シミュレーター(フル機能)
買い切り ¥500 (税込・予定)/ この端末で回数無制限
※有料版は現在販売準備中です。販売ページ公開までご購入いただけません。無料版の機能(2商品・15年までの名目コスト累計グラフ)は引き続きご利用いただけます。
- 比較商品を最大5つまで同時に表示
- 運用年数を最大40年まで延長
- 年次コストテーブル(その年のコスト・名目累計・複利影響込み)
- 複利影響込みコスト(コストが複利で失わせた分=目玉指標)
- 成長率3パターン(2%/4%/6%)の一括表示
- グラフのPNG保存・データのCSVダウンロード
- 無料でできること:2商品・15年までの「名目コスト累計」グラフの表示。
- 有料(買い切り¥500・税込)でできること:上の一覧のとおり、年次コストテーブル・複利影響込みコスト・成長率3パターン・5商品比較・PNG/CSV保存。
- 購入後の使い方:STORESでご購入後、商品説明/自動返信でお渡しする利用コードを下の欄に入力すると、その場で解除されます。メールでの個別相談やレポート作成は含みません。
- ご注意:解除状態はこの端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。データ消去や別端末では再入力が必要なため、利用コードは必ずお控えください。
- デジタルコンテンツのため購入後の返金は原則お受けできません(不具合時を除く)。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
💳 STORESで購入する(¥500)
※本ツールは静的サイト上で動作し、購入者ご本人の利用を想定しています。利用コードはご購入後にSTORESの自動返信/商品説明でお渡しします。解除状態はこの端末(ブラウザ)に保存され、回数無制限でご利用いただけます。
※有料版でも、当ツールは公表コスト率に基づく客観的な計算ツールであり、特定商品の推奨・優劣判定・売買タイミングの助言・有利不利の断定を行うものではありません。
FREE SAMPLE
入力例と、有料版で表示される内容
下記は入力例:毎月30,000円・初期一括0円・30年・共通の成長率仮定4.0%で、実際にこのツールの計算式を通した出力です(イメージ画像ではありません)。無料版でも同じ条件でグラフをご確認いただけます。
| 総経費率 | 10年時点 名目コスト累計 | 30年時点 名目コスト累計 | 30年時点 複利影響込みコスト |
| 0.0814%(eMAXIS Slim S&P500・基準) | 約2万円 | 約20万円 | 約30万円 |
| 0.5%の商品 | 約10万円 | 約119万円 | 約177万円 |
| 1.5%の商品 | 約30万円 | 約317万円 | 約479万円 |
「名目コスト累計」は実際に差し引かれた手数料の合計、「複利影響込みコスト」はそれに加えてその手数料が運用されなかったことによる逸失分を含めた金額です。有料版では、この数値が1年きざみの表で全年分表示され、成長率2%/4%/6%の3パターン一括表示、5商品同時比較、PNG・CSV保存が加わります。
※0.5%・1.5%は費用率の水準を比べるために置いた仮の数値であり、実在する特定商品を指すものではありません。金額は概算で、実際の負担額とは異なります。
計算の前提と方法
- 計算式
- 月次で次の順に更新しています。
残高 = 残高×(1+成長率/12) + 積立額×(1−購入時手数料率) → 当月コスト = 残高×(総経費率/12) → 残高からコストを差し引き、コスト累計に加算。同時にコストを一切引かない並走残高も計算し、その差額を「複利影響込みコスト」としています。信託財産留保額がある商品は、最終年に解約時一括で加算します。
- 成長率(利回り)の扱い
- 入力する成長率は全商品に共通で適用する仮定値であり、各商品のリターン予測ではありません。残高が増えるほど信託報酬の実額も増えるため、コストを金額で示すには成長率の仮定が必要になる、という理由だけで使っています。値動きのブレは考慮しておらず、毎月同じ率で増える単純化した計算です。
- コスト率の出どころ
- 総経費率は、運用報告書ベースの実質コストが未取得のため信託報酬(概算)をプロキシとして使用しています。決算期・計上方法が商品間で異なるため、実際の負担額とは一致しません。購入時手数料・信託財産留保額は、対象商品がほぼ該当しないため0として保持しています。掲載値はデータ取得日時点のもので、費用率は改定されることがあります。ご購入・ご投資の前に、各社の最新の交付目論見書・運用報告書で必ずご確認ください。
- インフレ・税の扱い
- このツールはインフレ調整を行っていません。表示金額はすべて名目値(その年の額面)で、現在価値への割り戻しはしていません。また税金も計算していません。新NISAの非課税枠内での保有を主な想定としているためで、課税口座での運用益にかかる税(約20.315%)は含まれていません。
- このツールが行わないこと
- 当ツールは公表されている費用率に基づくコスト計算ツールであり、特定商品の推奨・優劣判定・売買タイミングの助言・有利不利の断定は行いません。コストは投資判断の一要素にすぎず、対象資産・為替・純資産総額・運用の安定性など他の要素は計算に含まれていません。当サイトは金融商品取引法上の投資助言・代理業ではありません。
コストデータ取得日:2026年7月10日(商品)/2026年7月14日(評価) 計算ロジック最終確認日:2026年7月26日 ページ最終更新日:2026年7月26日
本シミュレーションは公表されている費用率と仮定に基づく概算であり、実際の負担額・将来の運用成果を保証するものではありません。特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
※総経費率(実質コスト)は運用報告書ベースが理想ですが、本ツールでは信託報酬(概算)をプロキシとして使用しています。決算期・計上方法が商品間で異なるため、実際の負担額とは異なる場合があります。信託報酬・費用率は改定されることがあり、掲載値はデータ取得日時点の概算です。ご購入前に各社の最新の交付目論見書・運用報告書で必ずご確認ください。金融商品には元本割れのリスクがあります。
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