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🌱 種まき(楽天証券の始め方)

楽天証券で新NISAを
始める手順

この記事を書いている人:田園生活.com運営者。普段から楽天のサービスを使っているので、証券口座も画面の案内どおりに進めるだけでスムーズに開けました。楽天会員の情報が使える分、入力の手間が少なかったのが印象的でした。初めての方がつまずかないよう、流れを先に把握してもらう記事です。

楽天証券で新NISAを始めるときの流れを、口座開設の申し込みから最初の積立設定まで順を追って解説します。手順は大きく4ステップ。楽天会員ならスムーズに進められ、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)を使うと入出金の管理もラクになります。

※本記事は一般的な流れをまとめたものです。画面の名称・デザイン・項目は変更されることがあります。実際の申込画面と表示が異なる場合は、必ず公式サイトの案内に従ってください。(各ステップの画面キャプチャは順次追加予定です)

この記事の内容

  1. 始める前に用意するもの
  2. STEP1 口座開設を申し込む
  3. STEP2 本人確認をする
  4. STEP3 開設完了・楽天銀行と連携
  5. STEP4 つみたて設定をする
  6. つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け
  7. 初めての人がつまずきやすいポイント
  8. よくある質問

始める前に用意するもの

STEP1 口座開設を申し込む

1

公式サイトから申し込み、NISAも一緒に選ぶ

🖼️画面キャプチャ(口座開設フォーム)は準備中です

楽天証券の公式サイトの「口座開設」から手続きを始めます。楽天会員ならログインすると氏名・住所などが引き継がれ、入力の手間が減ります。申し込みの際にNISA口座を「開設する」を選ぶのを忘れないようにしましょう。

STEP2 本人確認をする

2

マイナンバー+本人確認書類をアップロード

🖼️画面キャプチャ(本人確認)は準備中です

スマホのカメラで書類を撮影してアップロードする方法が、郵送より早く進みます。案内に沿ってマイナンバーと本人確認書類を提出します。提出が終われば、あとは審査を待つだけです。

STEP3 開設完了・楽天銀行と連携

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ログインして「マネーブリッジ」を設定

🖼️画面キャプチャ(マネーブリッジ設定)は準備中です

審査を経て口座が開設されると、ログイン情報が届きます。楽天銀行を持っている場合は「マネーブリッジ」で連携しておくと、証券口座への入出金がスムーズになります。クレカ積立を使う場合は、対象カードの設定もこの段階で行っておきましょう。

STEP4 つみたて設定をする

4

つみたて投資枠で投信・金額・積立日を設定

🖼️画面キャプチャ(つみたて設定)は準備中です

いよいよ最初の「種まき」です。つみたて投資枠の対象商品から投資信託を選び、毎月の積立金額と積立日、引き落とし方法(銀行・クレカ積立など)を設定します。金額は少額からでOK。一度設定すれば以降は自動で買い付けられるので、値動きを気にしすぎずに続けられます。

どの投資信託を選ぶかは、ご自身のリスク許容度や目的によります。当サイトは特定の銘柄・商品の購入を勧めるものではありません。商品の中身・手数料・リスクは目論見書で確認し、最終判断はご自身で行ってください。

つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」という2つの枠があり、楽天証券でも設定時にどちらを使うかを選びます。最初に違いを押さえておくと、STEP4の設定で迷いにくくなります。

2つの枠は併用でき、生涯の非課税保有限度額は合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)とされています。まずはつみたて投資枠で毎月の積立を仕組み化し、余力が出てきたら成長投資枠の活用を検討する、という順序で考える人もいます。どちらの枠をどう使うかに唯一の正解はなく、ご自身の目的と無理のない範囲で決めることが大切です。制度の詳しい仕組みは 新NISAの仕組み でも整理しています。

初めての人がつまずきやすいポイント

手順そのものは画面の案内どおりで難しくありませんが、初めての方が「あれ?」となりやすい場面がいくつかあります。先に知っておくと落ち着いて進められます。

① NISA口座の「開設する」を選び忘れる

総合口座の申し込みと同時にNISA口座も申し込めますが、ここで選択を忘れると後から別途手続きが必要になります。STEP1で必ずNISA口座の開設を選んでいるか確認しましょう。

② 取引開始まで数日かかることがある

NISA口座は税務署による確認を経てから使えるようになる仕組みのため、申し込んですぐに積立が始まるわけではありません。「まだ買えない」と焦らず、開設完了の通知を待ちましょう。

③ マネーブリッジ・引き落とし方法の設定を後回しにする

投資信託を選んでも、入金・引き落としの設定ができていないと買い付けが実行されません。STEP3でマネーブリッジ(楽天銀行との連携)やクレカ積立の設定を先に整えておくと、STEP4がスムーズです。なお、クレジットカードでの積立はポイントが付く場合がありますが、付与率や条件は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

楽天証券の口座開設は公式サイトから

最新のキャンペーンやポイント条件、クレカ積立の内容は変わります。申し込みの前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

※楽天証券の公式サイトでご確認ください(提携広告リンクは準備中)

よくある質問

楽天会員でないと開設できませんか?
楽天会員でなくても口座開設は可能です。楽天会員だと基本情報が引き継がれ、入力がスムーズになるという利点があります。
楽天銀行は必須ですか?
必須ではありません。ただしマネーブリッジで連携すると入出金が便利になるため、あわせて利用する人が多いです。
少額から始められますか?
多くの場合、月100円などの少額から積立設定ができます。まずは無理のない金額で始めてみましょう。
つみたて投資枠と成長投資枠、どちらを選べばいいですか?
唯一の正解はありません。長期の積立を前提とした投資信託にしぼられているつみたて投資枠から始める人が多いとされていますが、目的やリスク許容度によって適した使い方は変わります。2つの枠は併用もできます。ご自身の状況に合わせて判断してください。
他の証券会社ですでにNISA口座を持っています。楽天証券でも作れますか?
NISA口座は原則として1人1口座までとされており、同じ年に複数の金融機関で同時に持つことはできません。金融機関の変更には所定の手続きと期間が必要です。詳しくは各社および税務署の案内をご確認ください。
積立の金額や商品は後から変更できますか?
一般的に、積立金額の変更や積立の停止・再開は後からでも設定できるとされています。ライフステージの変化に合わせて無理のない範囲で調整していくとよいでしょう。具体的な操作方法は公式サイトの案内をご確認ください。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品・金融機関の勧誘や投資助言を行うものではありません。画面・サービス内容・手数料・条件は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、楽天証券の公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。金融商品には元本割れのリスクがあります。

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